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Vagoピアノ教室、Mareso音脳・音符ビッツ教室
💝瀧澤淳子です。💝
☑️☑️☑️☑️☑️
先日、
絹谷幸二さんの
日経新聞の
「私の履歴書」のコラムについて、
書きましたが、
もう一つ、
大事な事が
書かれていました。
それは、
「物を見ているのは、目ではない。」
と、講演で話されたそうです。
「見ているのは目の奥にある
柔らかな脳なのであり、
割れたガラス片を見ただけで
頭が痛くなる気がするのは
そのためだ。見るとは、
その場の状況をとらえて
考えることである。」


と、書いてありました。
 
👩🏻
見るものは、
誰でも同じように見えていると
思っていても、
実は、
その人、その人で
見え方が
違う。
ガラスの破片で、
怪我をしたことが無ければ、
それを見ても、
痛いと思わないで
何か綺麗だなと、
思うかもしれない。
物を見るとは、
確かに
目だけでみているのではない。
その前に、たくさんの情報が
必要である。
その、情報が認識力の礎となり、
物事の判断の基準に
なると思います。
一つの事柄を見ても、
それ以前の
その人全てで見ているのだから
違うように思えても当たり前。
同じ人が
二人といないわけだから、
その人の人生の積み重ねで、
今のこの事柄を
認識することになるのだから。
🍹🍹🍹
余談ですが、
絹谷さんは、こんなことも
書いておられました。
あるパーティで、
あの野球の長嶋さんと知り合って
大の野球ファンになったそうだが、
野球選手も、画家も
見ることが大事なのは、同じ。
{B6DB0963-8C78-4F3E-83AD-B7848813673F:01}
そのつながりで、
プロ野球選手との繋がりが
深まったそうです。
あの、
松井選手
大リーグに移籍したばかりの時に、
一時帰国した時、
「体に近い内角、遠い外角の位置を
狙った低めの直球が打てない、
どうすればよいでしょう?
と、絹谷さんに尋ねてきたそうです。
「画家にとっても、
カンバスの下の隅は
描きづらい。
そんな時は、
カンバスを上にもちあげる。
ヒザを曲げて目の位置を
3センチほど下げてみて下さい。」


と、助言したそうです。
翌年、
彼は30本を超える
本塁打を放ったそうです。
見る位置を、変える。
それだけでも、
世界は違って見えるのですね。
👩🏻
これも、その人それぞれの
経験から得られた認識力ですね。
畑が違っても、
それぞれの世界で極められた方の話は
説得力がありますね。
👦
子どもたちにも、
いろいろな経験をさせてあげて、
認識力を高められれば、
自分の力で、
正しい判断が
できるのではないかと
思います。
この認識力も、
幼児の時から
基礎を築いてあげられれば
広い心で、
いろんな見方が
できる大人になれるのではないかと、
思います。
音符ビッツで
小さい時から
パターン認識力をつけておくと
視覚的情報処理能力を
身につけられるので、
認識力も、
高めることができるのではないかと
思います。
ご関心のある方
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瀧澤淳子でした。💞